【注文住宅 選び方】各メーカー比較表 ご紹介④

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家づくりシリーズ
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お疲れ様です。

前回の続きで、4回目の各メーカー比較 料金早見表ご紹介の続きになります。

1~3回目をまだ見てない方は、見ていただいてからのほうが繋がるかと思います。

今回投稿するのは下記表の③の部分になります。

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③生活上の必須費用

上から順番に詳細をご説明します。


火災保険料

火災保険料金は月額払いではなく、主に5年や10年の長期契約になります。

火災保険に関しては、何らかの原因で家が全焼したり住めない状態になってしまうと困るので必ず入る保険かと思います。

家のメンテナンス目安年数として30年間とされています。

それに合わせ、保険類も30年での総支払額を月額で割った金額を
毎月積み立てる考え方が良いかと考えています。

どんな保険内容、追加するかによって値段はまちまちですが、
まだ決まってないようであれば毎月1,000~2,000円積み立てていれば大きく外すことは無いかと思います。

地震保険料

地震保険に関しても、火災保険と同じ考え方で
30年での総支払額を月額で割った金額を毎月積み立ててください。

地震保険はプランによって火災保険に付随していたりするので必要であれば積み立ててください。

私の場合は、毎月263円積み立てており、30年で94,680円と考えています。

固定資産税

固定資産税とは

毎年1月1日時点で住宅やマンション、土地などの不動産を所有する人に課税される税金のこと。
不動産を所有している限り、支払い続けなければなりません。

支払い回数は地域によって異なりますが、4回ほどに分けられているのが一般的で、
1回でまとめて支払うことや、銀行引き落としにすることもできます。

引用元:固定資産税って?税額の決定方法・制度・安く抑えるための方法とは | 住まいづくりに役立つ情報サイト「STORIES」 | 住宅・ハウスメーカーのトヨタホーム (toyotahome.co.jp)

家づくりしてるので住宅、土地を所有することになるので、固定資産税は必ず発生します。

価格は土地や住宅設備によって変わりますので、

ある程度メーカー、設備、間取りが決まったらざっくり計算してもらいましょう。

正直、固定資産税高すぎてびっくりしました・・・

高いと月5千円弱もかかるんですね。

電気代

皆様も毎月支払ってる電気代です。

性能が良い住宅を建てると電気代はグッと安くなります。

性能とは、C値/Q値/UA値など家の性能を数値化したものを言います。

私の場合、現在のアパートでは電気代+ガス代で、合計高い時期は27,000円支払っています

ですが、オール電化(ガス代0円)にして性能の良い家に住むと、高い時期でも13,000~18,000円に抑えられるため、毎月の支払いは実質1万円前後安くなります。

ガス代

皆様も毎月支払ってるガス代です。

ガスを使いたいのか、オール電化にしたいのかによって変わります。

ガスを私用する際は、その土地は都市ガスなのか、PLガスなのかの確認をすることと、

住宅が大きくなることで使用量も増えるので、ある程度の金額を算出しておきましょう。

水道代

現在の使用料金か、今後の使用頻度にあわせて+αした金額を入力しましょう。

ちなみに、私の住んでいるアパートは水道代が固定で毎月6,000円もかかっているので

家を建てたら安くなる、と考えてます。(信じています・・・!!)

その他支払い

その他 毎月かかる費用と、毎年かかっている費用を全て洗い出し、月割りで算出します。
●車のローン
●車の維持費 (保険、税金、消耗品の交換費用 etc…)
●携帯代
●ペットにかかる費用
●ネット料金
●サブスク料金
●予備

一例だけで、これだけ項目がでますので、個人個人で追加してください。

ちなみに私はその他支払いだけで、6万強ほどかかっていました。

節約のきっかけにも出来るので、目を背けずしっかり金額を算出しましょう。

太陽光発電メリット

太陽光発電を計画してる方は、乗せる太陽光パネルの枚数・kW数で

どれくらいのメリットがあるのかシュミレーションしてもらいましょう。

設置費用+30年後メンテナンス費用に対し、売電価格や自家消費でのメリットが
月割りでいくらお得なのか算出します。

ちなみに、蓄電池があると電気代が高い夜の時間帯は、蓄電池にためた電気を使うなどして節約が出来ます。

その代わり蓄電池も交換費用が高いので、ちゃんとメリットがあるか考えて設置しましょう。

換気フィルター交換費用

最近のメーカーでは、換気システムが家自体についている住宅メーカーが多いです。

微々たる金額ですが、以外にメーカーによって値段が全然ちがうので

念のため確認しといたほうが良いかと思います。

月々必要費用

住宅ローンを除いた、毎月かかるランニングコストの合計になります。

見える化することによって、思ったより多く支払ってるんだなーと分かりましたので

私は固定費を下げるために、携帯プランを安いのに変えて、サブスクを1個に絞りました!

月々支払い(ローン+月々必要費用)

比較表の②、【住宅ローン】+ 上記【月々必須費用】になります。

ここまでくればだいぶリアルな月々の支払額に近づいてきたかと思います。

この項目は、
●性能の良い住宅はラインニングコストが安く有利
●太陽光発電によるメリットが大きければ毎月の支払いが大助かり
●その他毎月の支払額をいくら削減できるのか

で大きく変わる項目になりますので、目を背けず全部算出しましょうね!
ライフプランナーさんでもやってくれる項目かとは思います。

まとめ

この項目は私生活、趣味 等で金額が人それぞれ全然違います。
 人生の優先順位を見える化できるチャンスですね!

住宅ローンとは少し脱線する項目も多いですが、
 現状VS将来 でいくら多く支払うのか、逆に安くなるのかなど分かりやすくなります。

また次回!
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