住宅オプション費用&詳細一覧 1回目【一条工務店グランセゾン】

スポンサーリンク
家づくりシリーズ
スポンサーリンク

お疲れ様です。 朝倉です!

今回から、我が家で採用したオプションの費用と、全項目の詳細を投稿していこうと思います。

オプションのボリュームが多く、全8回に渡ってご紹介しようと思います。

長くなってしまいますが、お付き合いください!

スポンサーリンク

オプション一覧表と、費用総額

我が家のオプションは

●37個採用

●総額 196万5812円(税抜)になりました!

予算は税込み200万円だったので、16万円程オーバーしてしまいました。

みなさんはどれぐらい付けてるんでしょうか。
たぶん、我が家は少し抑えめの採用率なのかなと思っています。(多数我慢したので…)

今回のオプションPickup項目

今回Pickupする項目は画像の赤枠の部分になります。

ベタ基礎

ベタ基礎:410,100円(税抜)

一条工務店では仮契約後、購入した土地 or 建設予定地を地盤調査を行います。

地盤の種類は主に5種類あります。

● 布基礎
地盤が一番固く安定しているため、基礎に使う材料が少なくて済みます。
そのため、地盤調査で布基礎と判定された場合、基礎に使う量は標準施工価格範囲以内のため、オプション費は0円となります。

●べた基礎
べた基礎は布基礎の次に強い地盤で、基礎を大きくしなければなりません。
そのため、標準施工価格範囲を出てしまうので、我が家の場合41万円程オプション費がかかっています。

●地盤補強工事 3種
軟弱な地盤のため、地面に頑丈なセメントやコンクリート、鋼管を地中深く刺して、安定性を出す施工法だそうです。
値段の詳細は状況次第で変わるそうですが、100~200万円程かかる場合もあるそうです。

SNS等で他の方々がどの基礎なのか調べてみましたが、

調査結果が布基礎だったご家庭は、私が見た範囲だと見つけられませんでした。

一条工務店の営業さんにも過去事例に布基礎だったことがあるのか聞いてみましたが

私の住んでいるエリアでは、1件も布基礎の実績は無いそうです。

なので、オプション費は最初から40万円~かかってしまうことを考慮して一条工務店と契約するようにしましょう。

サッシ追加

サッシ追加:38,100円 (税抜)

一条工務店では、坪数に応じて標準のサッシ数が決まっています。

●1坪以下:窓無し(1坪以下の部屋でも窓が法的に必要な部屋は標準で1つ)
●1坪~1.5坪:1つ
●1.5坪~5坪:2つ
●5坪~6坪:3つ
●6坪以上:4つ

※洗面所・脱衣所・トイレ・広縁・階段室・書斎は1坪以下でも1つ標準で付けれます。 
※窓の標準個数より少ない窓数にしても、減額はありません。

我が家では、標準より2つ多くつけているため、その分の差額38100円費用がかかっています。

窓を付けると解放感が増したり、外観の見栄えも良くなりますが、家の性能の一番の弱点は窓になりますので、極力増やしすぎないように注意しましょう。

高性能樹脂サッシ用網戸

高性能樹脂サッシ用網戸 :39,400円 (税抜)

ご存じの方も多いと思いますが、一条工務店の窓には網戸は付いていません。

窓に網戸を付けたい場合は、それぞれの大きさの窓に応じた網戸をオプションとしてつける必要があります。
(窓の大きさによって値段が異なる。ということです)

なぜオプションなのかというと、一条工務店では24時間換気システム「ロスガード90」を、全シリーズに付いているため “窓を開ける必要がない。むしろ開けるとほこりや花粉が入るから開けない”を推奨/コンセプトにしているためです。

とはいえ、窓を開けたいシーンは必ずあります。
我が家では、4か所に網戸を設置しました。

●LDK南側、一番大きい掃き出し窓
庭で子供が遊んでいる時&私が庭でDIYしている時に室内から声がかけられるように。

●LDKダイニングテーブル横の窓
基本ダイニングテーブルで食事を行うため、ホットプレート等 煙が出る料理を行う時、窓を開けて少しでも煙が外に行くようにしたいからです。

●ランドリールームの窓
一条工務店では24時間換気されていますので、湿気はこもりにくく部屋干しでも基本洗濯物は乾きますが、梅雨の時期など乾きにくい時期・時間はサーキュレーターを回して窓を開けられるようにしました。

●主寝室の窓
あまり使うシーンは無いかと思いますが、念のため付けています。
1階のLDKを窓開けて、2階にも1か所 窓を主寝室の窓を開けられれば、空気の循環ができるようにと付けました。(数か所でしたらそんなに高いオプションでもないので)

トリプルハニカムシェード、電動式へ変更

トリプルハニカムシェード、電動式へ変更 :30,000円 (税抜)

一条工務店では、全部の窓に標準で”ハニカムシェード(断熱タイプ)”が付いています。

ハニカムシェードの詳細は今回割愛しますが、標準の断熱タイプでも非常に性能が良く、これだけでも外から室内が全く見えないので、最悪カーテンが無くても全然大丈夫です。

断熱タイプは光を通すので、主寝室や子供部屋はこれだけでは朝まぶしいと思います。ニ〇リ等でカーテンを買うことをオススメします。
(遮熱タイプは晴れた昼間でも真っ暗なレベルです)

このハニカムシェード、小さい窓や腰壁タイプ窓の開閉は、全然平気なのですが、
LDK等につく掃き出し窓の大きい窓は結構重く、毎日手動で開閉するのはプチストレスになると考えました。

そのため我が家は、LDKの南側に付いている3か所の窓は電動化しました。

朝起きて1つボタンを押すだけで、LDKの窓のハニカムシェードは大体開くので時短に繋がります。
最終仕様確認まで、全ての窓を手動でしたが、迷うぐらいならLDKだけでも!と思い滑り込みで付けました。

屋外物干金物(屋外用壁付けタイプ)

屋外物干金物(屋外用壁付けタイプ) :8,400円 (税抜)

最近のトレンド間取りでは、バルコニーorベランダは採用しないご家庭が多いみたいです。

ですが我が家では、あえてバルコニーは採用しています。
その理由は「【家づくり#17】主寝室+バルコニー間取り公開」で詳細を書いてありますのでお時間あればご確認ください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

簡単に書きますと、週末に家族の布団を干すのにランドリールームだけでは事足りないので

”布団干しスペース”みたいな位置づけで使う予定なので、壁付けタイプの物干し金物は必須になります。

でも1万円弱は高いなーって思いますけど…
後付けDIYすると壁に穴開けるので保障外れちゃうのでそこは妥協しました。

まとめ

●今回は我が家の採用オプション一覧の 5/37 をご紹介しました。
項目がめちゃめちゃ多いので、全8回を予定していますのでお付き合いください。

基礎は調査結果150万とかしている方も見かけましたので、我が家は40万のベタ基礎で本当に助かりました。
必ず本契約前に地盤調査してざっくり総額いくらになるのかを確認してから決めてください。

以上!また次回!
SponsorLink

コメント

タイトルとURLをコピーしました